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対人関係療法ちょこっとメモ#25

     対人関係療法ちょこっとメモ#25

       【IPTの文化的適合性】

他国で開発された精神療法を導入する際には、その適否

文化という観点から考える必要があります。

対人関係療法(IPT)は、アメリカで開発された精神療法で

あり、対人関係という文化的な影響の強い領域に焦点を当

てるものであるため、導入に当たっては当然文化的なこと

を考える必要があります。

 

対人関係療法(IPT)は、他の文化圏への適用に成功してきた

精神療法です。

対人関係療法(IPT)を多様な文化圏に適用することの容易さ

は、対人関係療法(IPT)の問題領域、すなわち①悲哀、②対

人関係上の役割をめぐる不和、③役割の変化、④対人関係

の欠如が、文化圏を超えた本質的で普遍的なものであるこ

とからも当然であると考えられます。

 

日本という、コミュニケーションが全般的に曖昧で、抑制

された国においては、非常に適した治療法の一つであると

いえると思います。

  カウンセリング

センターからのお知らせ|2018.06

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